うるしでおでかけ 白漆筒型ペンダント


白漆塗に黒漆絵の抽象柄、長い筒型で少し個性的な雰囲気のチョーカー。暗めの装いに映えます。


海南で漆を学ばれて、現在はあとりえ青輝鳥として、仙台を拠点に活動なさっている加藤恵さん。仙台から雑司ヶ谷の個展を訪ねて来てくれました。何年ぶりか分からないくらい久しぶりの、嬉しい再会。ご一緒にコラボ作品なども作られている、ビーズアクセサリー作家の金田美里さん(右)と一緒に。

うるしでおでかけ 四角ピアス 4


著作の初・電子書籍化直前に寄って下さった、コミックエッセイ作家・池田暁子さん。お持ちの黒蝶貝ネックレスに合わせて、黒蝶貝の四角ピアスを選んでくれました。ボブヘアに合わせて、少し長めにアレンジして。


銀蒔絵/黒蝶貝


前回の個展の出品作、左右色違いのボタンピアスを着けて来て下さってました。黒髪ボブにぴったり。


漆絵


東京での初個展の際の小さめペンダントも愛用して下さっているそう。


金蒔絵/水牛の角、絹組紐

うるしでおでかけ 四角ピアス 3


手創り市の日の展示室ヘルプスタッフ・くまちゃん。
貝のピアスがどれもみんなお似合いで、考えた末選んでくれたのは、いろんな場面でいちばん合わせやすそうなモノクロームのプラチナ蒔絵ピアス。グレーのニットにもぴったりでした。


黒蝶貝プラチナ蒔絵ピアス パーツサイズ約1cm

美しい日本の手仕事・4

美しい日本の手仕事・4

武蔵小杉から一駅、武蔵中原の千成堂着物店さん。
新プロジェクト「美しい日本の手仕事」は、
日本各地の伝統工芸品や作家の手仕事を旬の着物の視点からセレクトされる試み。
帯留や着物まわりの小物を取り扱って下さっています。

実際に着物に取り合わせ、モダンなスタイリングや上品なスタイリングなど、いろいろなコーディネートでご紹介下さっています。
着物好きの方、どうぞご覧下さい。
お店でもご覧になれますので、お近くの方はぜひどうぞ。

千成堂着物店公式サイト:
http://www.eternel.info/
取り扱いご紹介:
http://www.eternel.info/?p=4319

千成堂着物店instagram:
https://www.instagram.com/sennari_kimono/

シックな同色系の取り合わせに、色は合わせて光沢感で引き締めるコーディネート(2018.01.17)

爽やかな白大島の単衣にすっきりとした格子の帯。季節にぴったりの、透明感のある水牛の角に金蒔絵の帯留とのコーディネ−ト(2018.04.04)

こちらも白大島に、今度は茶系の格子の帯。帯締めに色を効かせて、丸玉の帯留とのしっくりしたコーディネート(2018.04.05)

うるしでおでかけ 四角ピアス 2


手創り市の日曜にお手伝いに来て下さった、展示室ヘルプスタッフ・まきこさん。
選んでくれたのは、オフホワイトの高瀬貝に金色の蒔絵の四角ピアス。
黒のワンピースにオフホワイトのカーディガンと、色合いもぴったりで、この後そのままお出かけに着けていって下さいました。


高瀬貝四角ピアス:蒔絵(銀梨子地)  パーツ約1cm

うるしでおでかけ 漆絵の丸玉チョーカー 紫陽花


黒漆地にブルー系とピンク系の多色の漆絵のチョーカー。
ブルー系のプリントのブラウスに合わせてすっきり綺麗に、でも少し可愛らしくつけて下さっています。


花弁を一枚ずつ、8色の色違いで描いた漆絵の紫陽花。向きによってブルー系とピンク系の印象が変わります。
帯締めを通して、帯留めとしても使えます。

うるしでおでかけ めった祭りのふたり

黒江めった祭り(HPFB)実行委員のお二人が、漆展に来てくれました。

  
黒江ぬりもの館(FBblog)代表・瀬戸山江理さん。
めったブローチに、木地に朱漆の漆絵ピアスを合わせてくれました。
ぬりもの館は25日にいよいよリニューアルオープン。
瀬戸山さんたちが手をかけた新しいぬりもの館、これからますます楽しみです。

 
海南の洋食屋さん、マキシム(HPFB)オーナー・日口奈央さん。
お好きだという紫陽花のモチーフのブローチを、モノトーンのニットに合わせて着けてくれました。
黒江・海南で積極的に活動して下さっている、心強いお二人です。


紫陽花 漆絵ブローチ・小