うるしで一服 2020.05-2


伯父の茶碗、紀久子作の水指。
甘茶が咲き始めました。


伯父の茶碗、祖母の水指、花入は岡本規子さん作。
市内の和菓子屋さんは、5月に入ってから、暑い時期ずっと練り切りはお休みだそうで、残念…。
蛍袋と下野が咲き始めました。


急に暑くなったので、母方の祖母の浴衣で。色は地味ですが柄は可愛い。
黒とグレーの色漆塗茶杓を合わせて

めだか棗(欅):銀蒔絵
茶杓:木地溜塗、溜塗
菓子皿:黒漆塗

うるしでかざる その日

飾り枠:朱塗(キャンバス木枠)
安全ピンブローチ、チェーンキーホルダー:朱塗(木製洗濯ピンチ)
書(吉川知粧):素敵なパッケージだったので、そのまま飾ってみました。
左下はまとめて入れてくれた袋で、わら半紙をミシン縫いしたもの。これもかわいいので一緒に。