「Urushi Lux」
2014年1月30日(木)ー2月3日(月)
エムズギャラリー12番丁(和歌山市)
漆作家 橋爪玲子の作品一覧

「泡」:金蒔絵大皿
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エムズギャラリーさんで3年ぶりの個展です。
金蒔絵作品の他、プラチナ蒔絵、近頃手がけている色漆作品、卵殻技法のものなど、
いろいろな種類の作品をご覧いただければと思います。
大皿の他、棗、香合等のお茶道具、
漆ジュエリー、扇子、手鏡などの小物類を展示します。
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URUSHI WORKS 2017
2017年5月18日(木)〜22日(月)
11:00am ~ 7:00pm (最終日は5:00pm)
エムズギャラリー12番丁 (HP)
在廊予定(変更・追加等ありましたら、HP・FBでお知らせします):
18日(木) 11:30-17:00
20日(土)・21日(日) 13:00-17:00
22日(月) 14:00-17:00
<お問い合わせ>
Tel 073-431-8255
Fax 073-431-3320
〒640-8158 和歌山市十二番丁10 (地図 »)


平蒔絵(金)



漆絵 23cm


漆絵/絹組紐



個展期間中、お昼のまかないを作ってくれている展示室スタッフ久保さん。スヌードに、プラチナ蒔絵と漆絵のピンブローチを重ね付けしてくれています。(細かい毛糸のスヌード、手編みだそうです!)

漆絵ピンブローチ

渋谷ヒカリエで2月12日まで開催中の「47 accessories 2」展の、d47 MUSEUM 公式書籍。
㉚和歌山県(p.74-75)で紹介されています。

47 accessories 2 47都道府県のアクセサリー
著・D&DEPARTMENT PROJECT

鬼子母神の参道にある雑司ヶ谷の展示室。昨年に引き続き、こちらでは二度目の個展です。
今回は、いろいろな色漆の作品を中心に。
漆のもともとの色は、透明感のある飴色。
色漆は、漆に顔料を混ぜて作ります。色漆は、顔料の色に漆の色が加わって、独特の発色をします。
漆は天然のもの。その時々の漆の色や乾き具合で、発色も変わり、全く同じ色を出すのはなかなか難しいのです。
時間がたつほど漆の透明感は増し、色もきれいに変わって行きます。
また、つやをつける蒔絵技法とつやのない漆絵では、同じ色漆を使ってもまるで違う仕上がりになります。
漆ジュエリー他、棗、香合、扇子、手鏡などの小物類を展示します。
色漆のほか、モノクロームの作品も合わせて展示いたします。
期間中、12日(日)には、全国の手作り市の草分けと言われる、雑司ヶ谷手創り市も開かれます。
どうぞお立ち寄り下さい。
会期中会場におります。
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Urushi Colors
– 橋爪玲子 漆展 –
2017年2月10日(木)〜 13日(月)
11:00 am ~ 5:00 pm
12日(日)手創り市の日は、朝10時から開場致します。
手創り市のおついでにどうぞ。
<場所>
展示室 showroom (HP)
〒171-0032
東京都豊島区雑司が谷3-19-6

– 東京メトロ副都心線 雑司が谷駅 1番出口 徒歩2分
– 都電荒川線 鬼子母神前駅 徒歩1分
– JR山手線 目白駅 徒歩12分
<お問い合わせ>
rei@urushikobo.com
Facebook イベントページもご覧ください。
https://www.facebook.com/events/527397720801372/
